なぜTOEICを受けるのですか? その目的を考える。

TOEIC900点を独学1年で達成する勉強法

なぜTOEICを受けるのですか? その目的を考える。

現在、お盆休み。
普段よりも時間が少し余裕があるので、今後の英語学習について見直し、計画をたててみました。


2014年度目標
  @英検1級合格 → TOEIC950点以上
  A通訳ガイド試験勉強開始(1月〜)

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長年このTOEICを独学で高得点〜のサイトを運営してきた私ですが、再度皆様にお伝えしておきたいのが、「なぜTOEICを受けるのか」ということです。

すでに知っているとは思いますが、TOEIC900以上あればそれだけで仕事が得られる時代はとっくに終わりました。5年ほど前までは、「英語の達人」的なステータスがあったのですが。。。

今となっては、上位大学のかなりのが大学生が、就職活動前にTOEIC900をとっています。海外では(特に中国や韓国)、TOEIC900点なんてもう当たり前の状態がきています。
  
つまり、900点とったからといって「は?それで?」の状態になりつつあるということ。大切なのは、英語の運用力ってことですね。。
TOEICが満点に近いのに英語が話せない日本人はなぜか多いのは、スコアアップのためだけの英語学習を続けてきたことが大きな原因でしょう。

だから、TOEICスコアアップのための勉強をしていては本末転倒。
上記にあげた私の2014年度の目標で、先に英検1級をおいたのはそのためです。

英検1級を合格するくらいであれば、いわゆる「TOEIC対策」なしでも用意に900点以上いくはずですからね。

私たち英語学習者が忘れてはいけないのは、「英語のスコアを上げる」のではなく、「その英語力で何をするか」ということですから。

そして、英検1級の次の目標としてA通訳ガイドにしているのは、英検1級取得で、通訳ガイド試験の英語専門科目が免除になるからです。つまり、英検1級をとれば、通訳ガイド取得がグンとはやまる。
野球で言うと、ホームラン王をとったら、ついでに打点王もついてきた、みたいなもんです(野球知らない方、ごめんなさい)


具体的な行動計画
・TIME誌を購読(1日1時間)
・語彙力をつける(PASS単熟語)
・ニュース、映画などを日常生活に入れる
・NHKビジネス英語(シャドーイング+ディクテーション)
・英字新聞(Japan Times STを購読)

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