TOEIC900越えの後は、生活の一部を英語にする

TOEIC900点を独学1年で達成する勉強法

TOEIC900越えの後は、生活の一部を英語にする

久しぶりの更新になりますが、この間も地道に自分の英語トレーニングノルマをこなしてきています。


グローバル化に伴い、英語熱があがりに上がっています。これから社会で生き残っていくためには、よく語学力+アルファと聞きますが、そもそも英語力も日常英会話レベルだとお話になりませんね。


車社会で運転免許が当然であるのと同じように、国際社会でも英語の免許が当たり間の時代。


やはり、最低限のビジネス英語(TOEIC900)くらいはマスターしておきたいものです。特にこれから就職する大学生や転職を考えている方などは必至になってくるでしょう。


一昔前はTOEIC900あれば、とんでもなく有利に働いたものですが、いまでは悲しいことに、TOEICスコアは当たり前の状態です。


TOEIC900を越えるようになると、教材を使っての座学(いわゆる机に向かってカリカリする勉強)ではなく、少しずつ英語を生活に取り入れるスタイルにシフトしていくことが大切になってきます。


英語の勉強、ではなく、生活の一部に英語を取り入れる、という感覚ですね。


私の場合は、英検1級の受験も兼ねて、毎朝TVの代わりにNHK英語オンラインニュースを見ています。勉強というよりか朝食を食べながらニュースを聞くのを英語にしているだけです。


新聞もそう。妻と話していたのですが、そろそろ日本語新聞はやめて、Dairy YomiuriかJapan Timesにしようと思います。


もし、今の英語力が中級(TOEIC750〜)なら、少しずつ「英語の勉強」から「生活の一部を英語にする」ことから始めてみませんか。


TOEIC900や英検1級レベルの英語上級者は、かなりの確率でやっていることですから。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。