TOEIC公式問題集を使うメリット・効果的な使い方

TOEIC900点を独学1年で達成する勉強法

TOEIC公式問題集を使うメリット・効果的な使い方

私個人の今年の英語目標は先日の記事で紹介させていただきましたが、今回はTOEICに特化してもう少し具体的に書きたいと思います。自分に対する整理という意味も込めて。


[2013年私のTOEIC学習方針]
 @ TOEIC公式問題集を使い倒す
 A NHKビジネス英語でお気に入り表現を暗唱
 B 英字新聞で読解力・語彙力の強化


様々な英語学習サイトや英語上級者の方々が口をそろえていいます。問題集はTOEIC公式問題集を徹底的に使いましょう、と。

この「徹底的に」というのがポイントなので、具体的にいいますと、


問題を解く→答え合わせ→解説を読む


多くの学習者はこれだけだと思うのですが、これだけでは不十分で、徹底的に使い倒しているとまではいきません。大切なのは、


選択肢を徹底的に分析する。特に3つの不正解から。


選択肢には本当に多くのヒントが隠されています。作成側のテストポイント(出題意図)は何か。どういう思考で間違えさせようとしているのか。と学ぶのです。問題を解くだけなら誰にでも出来ますが、上位スコア(800以上)を目指すなら、不正解の3つから徹底的に学んだください。


このような学習法を続けていくと、問題を解きながら、解いている最中に余裕がでてきます。出題者側の気持ちになって問題を見ることができるようになってきます。












TOEIC公式問題集はVol.5まで出版されています。ここで注意していただきたいのは、5冊を一気にやろうとは思わないこと。1冊を丁寧に最低3回は解くようにしてください。そして、ディクテーション→シャドーイング→音読を繰り返し行うのです。


このように「徹底的」とは、骨の髄までしゃぶりつくすことですから。使い倒した後は、公式問題集はもちろん書き込み量も半端なく多く、ボロボロ状態。

費用は市販のTOEIC問題集より少し割高ですが、徹底的に使い倒した際の効果を考えると、やはりこの公式問題集が最高最強でしょう。


もうひとつ、私がTOEIC公式問題集をお勧めする理由は、テスト作成機関がその総合監修をしているので、公式テストに限りなく類似しているということ。99.9%本番の公式テストと同等の難易度・語彙レベル・リスニングスピードで取り組むことができるのです。TOEIC模擬試験のような感じですね。

 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。