英語学習の目的〜ジョブス伝説のスピーチから学ぶ

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英語学習の目的〜ジョブス伝説のスピーチから学ぶ

「もし今日が人生最後の日なら、今日やることをや-りたいのだろうか?」
答えが「NO」という日が続くようで-あれば、何かを変える必要がある。

スティーブジョブズの伝説のスピーチの一節です。

今や世に知れ渡ったスタンフォード大学卒業式での伝説のスピーチですが、改めて聞くとやはり何度でも感動します。




新年を迎え、今年の目標を設定し、一年の始動として、このジョブスの名言を聞きました。時間は有限で必ず人は死ぬ。よって、他人の価値観で生きるのはもったいない。人に自分がどう見られているかを気にしすぎて自分の行動を制限するのはもったいないのですね。自分のやりたいことに自分の時間のほとんどを費やすべきだと改めて強く思うことができました。そして、

「Stay hungry. Stay foolish. (常に貪欲で、愚かであれ)」

やはり人と同じ思考では、人と同じ結果にしかならない。人と同じやり方では、いつまでもAVERAGE(平均)のままなのでしょう。勇気づけられるフレーズです。

なぜ英語を学習しているのか。
なぜTOEIC満点を目指すのか。
なぜ今の職場で働いているのか。

もし明日死ぬとしたら、は少し極論過ぎるかもしれませんが、「もしあと余命3年なら」にするとやりたいことが明確に見えてきます。やりたくないことが淘汰され、やりたいことだけが残るといった感じでしょうか。

やりたくないことをやっているほど、人生暇ではありませんから。

今30代の人はあと40何年かで終わりですからね。もっと言えば、老人になれば30代や40代の時ほどフットワーク軽く動けないでしょうから、自己実現に向かってバリバリできる時間はもっと限られているということになります。

一年の初めに本当にすばらしい刺激をこの伝説のスピーチから受けました。そして、スピーチ何のどのフレーズもすばらしい表現なので、何度も聴いて暗唱レベルまでもっていきたいと思います。一年の始動として、今年の行動目標の見直しをかけるきっかけを貰いました。

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