2013年 私の英語学習の取り組み

TOEIC900点を独学1年で達成する勉強法

2013年 私の英語学習の取り組み

お正月ということもあり、我が家恒例の書き初めをしました。

私の目標は昨年達成できなかった「英検1級」と「TOEIC満点」を変わらずに追い続けますが、これは昨年の目標だったので、今年の前半にはなんとしてでも達成したいところです。

もちろん、今年の目標を書くだけでなく、達成するためには何を達成すべきかを細かく洗いなおしてみました。そして、それと同時に去年はこの目標をなぜ達成できなかったか、その原因も考えました。

原因は2つ
1つは精神的なモノです。英語学習に必要なものは、才能やセンスといったものではありません。もちろんあるに越したことはありませんが、他人との持って生まれた才能の差なんて誤差程度で、努力でいくらでも逆転可能なのです。(少なくとも私はそう思っています)

英語学習に限らず、物事の成功に最も影響を与えるものは、精神面、つまりどのような気持ちで取り組むかで成果が大きく変わっています。

私の個人的な反省になりますが、仕事に追われる毎日が続いた場合は帰宅後に2時間を英語学習に充てるエネルギーが残っていませんでした。自分にとって、仕事と同じくらい大切な英語スキルアップですが、帰宅後はクタクタでそれをやるエネルギーが残っていませんでした。365日の継続を毎ルールにしていましたが、学習ノルマを達成できた日はきっと6割くらいでしょう。忙しい日が続くと、3日やらない日が続いたりしていました。

毎日やらないと英語力がつかない→目標が達成できない、、、というような義務感に駆られていたように思います。英語を楽しむということをわすれてしまっていたというような感じですね。

もうひとつは、いろんな教材に手を出しすぎたということです。
英字新聞をしたけど、少し飽きてきてTIME誌にハードルを上げ、また英字新聞に戻ったり、、、
NHKビジネス英語をしたり、市販問題集に浮気をしてみたり、、、

言ってしまうとブレてしまっていましたね。今思えば不安からそうしてしまったんだと思います。やはり、教材はコレときめたらトコトンそれを追及すべきですね。だから今年は教材の浮気はしません。すれば必ず効果が上がっている教材はもうわかっています。あとはそれをただ愚直にとりくみ、反復するだけです。

[私の2013年の取り組み]
・NHKビジネス英語
・英字新聞「Japan Times」
・NHK英語オンラインニュース
・英検1級PASS単・熟語
・映画をたくさん観る

これら5つを毎日のトレーニングノルマとし、ひたすら継続すれば英検1級とTOEIC満点が見えてきそうです。もちろんTOEIC前には公式問題集にも少しを取り組もうと思います。

ただ、昨年度の反省としては、英語を楽しむことを忘れずにしなければなりません。あくまで語学学習はツール。なので、英語を学ぶこと自体が目的にならず、常にその先にある「英語を用いて何をするか」をイメージしながら毎日に取り組んでいこうと思います。

そうするためにも、6番目に「海外旅行(年3回)」を入れてもいいかもしれませんね。家族サービスと英会話の実戦学習に最適ですから。


本サイトに来てくださいました皆さま、2013年もどうぞよろしくお願いいたします。


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