頭を「英語脳」に切り替える方法

TOEIC900点を独学1年で達成する勉強法

頭を「英語脳」に切り替える方法

2012年がまもなく終わろうとしていますね。英語学習者の皆さまも本当におつかれさまでした。学習の成果は人それぞれで、英検やTOEIC、TOEFLなどの資格試験に見事合格できた人もいれば、苦渋を経験した人もいるかと思います。

ただ、忘れてはいけないのが、たとえ今年は目標未達成だったとしても、その目標に向かって前向きに努力を重ねてきた自分に対しては評価するべきではないでしょうか。目標達成がすべてではなく、高い目標に向かって努力するその過程にこそ成長があるのが人間ですからね。

私はというと、新年の元旦に書き初め前に、一つ決心したことがあります。 それは、「日常生活に英語を取り入れる」ことです。

なんだそんなことか、というリアクションの方も多いかと覆いますが、やはり英語の達人の域に入ろうと思えば、一日に何時間英語学習をするという考えかたではいけないということにようやく気付きました。

「一日の生活を英語主体で過ごす」ということです。
つまり

新聞
雑誌
普段の読書
TV番組(主にニュース)
インターネット

などの普段の生活の中にあるもので、日本語から英語に替えられるものについては、すべて英語に切り替えてやろうと思います。

一日の日本語の割合を極力少なくするということです。頭の中の主言語を英語にし、英語脳にするんですね。

やはり、普通の人より秀でようと思えば、取り組みからフツーを越えなければなりません。今までのようなやり方を次年度も続けていてはまた同じ結果ですからね。 

現状維持は衰退。Stay Hungry, Stay Foolishなのです。
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